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≪NHKを正す会≫NHK記者、Winny開発者へインタビューに応じないと実刑との脅し ニュース記事に関連したブログ

2009/10/12 17:05

 

金子氏に送られたNHK記者の手紙の一部

 

『ファイル交換ソフト「Winny」を開発して公開し、著作権法違反ほう助罪で起訴された元東大助手金子勇さん(39)の一審公判中、当時NHK京都放送局に勤務した20代の男性記者が「(無罪主張は)悪あがき」と批判し、取材に応じるよう求める手紙を送っていたことが9日、明らかになった。』詳細は↓

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009100900239

 

NHK記者の手紙の内容の書かれたブログ↓

http://danblog.cocolog-nifty.com/attorneyatlaw/2009/10/post-785f.html

NHKのインタビューに応えれば執行猶予になるが、そうでなければ、実刑だとの脅しの内容が書かれている。これだけでも恐喝罪になるのではないか?

 

Japanデビューの台湾問題のように、あの手この手で実に汚い手を使う。脅し・賺しに泣きも加わるのだから、NHKとしてのプライドもなにもない。

 

10月3日、公認会計士会館で福地茂雄会長が「強い組織に向けた風土改革-不祥事からの脱却を目指して-」と題した講演をしている。企業不正を未然に防ぐにはどうすればよいかのシンポジウムでの講演である。

 

灯台もと暗しとはこのこと。NHKの不正とは何も経費問題だけではない。番組内容も取材姿勢も全てが不正となるなる可能性があるのだ。Japanデビューの台湾問題はまさに不正に他ならない。騒ぎが大きくなってから、件の番組の出演者に「NHKの説明で納得した」とか「抗議しません」とか書かれた文書にサインを求めている。

 

こうした組織は根が腐っているので上層部は分からないのかもしれない。早く膿を出さないと正常な組織までもが腐っていく。

 

 

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≪NHKを正す会≫このごろ都ではやるもの「NHK解体の歌」 ニュース記事に関連したブログ

2009/08/12 13:45

 

署名者コメント『もう日曜美術館を見たくない。なぜなら、反日韓国人がキャスターだから我慢ならん』

写真はNHK解体の歌(ラジオ体操の替え歌)を詠唱するチャンネル桜混声合唱団/YouTubeより、今年の紅迫歌合戦のトリはコレに決まりだ!

 

「NHKを正す会」の受信料拒否を呼びかける署名は3千5百人を超えました。賛同していただいた皆様に感謝しています。

 

その3,550人目の方が書き込んだコメントを紹介します。

 

『唯一楽しみにしている「日曜美術館」に反日的な言説を弄してやまない韓国人をキャスターに登用していることが我慢できない。』

yamatoman 69歳 男 無職・定年退職者 愛知県 という方です。(勝手に引用して御免なさい)

 

要するに「姜尚中キャスター」が気に食わないという理由でNHKの受信料不払いに参加したわけです。

私も同意見です。あの顔を見て以来「日曜美術館」を見るのを直ちにやめました。

 

私が「日曜美術館」にこだわるのは姜尚中キャスターの登場と、今も全国で抗議運動が続いている「JAPANデビュー」「台湾」の反日偏向の

震源地は同じ。つまり朝日新聞が肩入れした「女性国際戦犯法廷」を制作し「政治家の介入で番組がネジ曲げられた」などと涙で訴えた阿呆なプロデュサーの同類人種がNHKに巣食っているのが問題の根源なのです。

 

それを如何なる理由なのか屁理屈を弄して上司がかばう。最高トップの福地茂雄会長までが「私は台湾の番組を3回見たが問題ない」と公言する。福地さん、あなたは日本人ですかと問いたい。

 

そこで福地さんに提案してみたい。NHKにもジャーナリズムの伝統を守ってウソをつかない番組を制作している人たちが多数います。例えば「ためしてガッテン」のチームは間違いない。そこで例の番組「台湾」の編集前の素材をソックリそのまま引き渡して「君たちならドウ作るか」とやらせてみてもらいたい。

 

完成したら「3回」見てください。福地さん、あなたの日本人度が回復しますよ。

 

世間は賢いから今のNHKの正体を見破って「NHK解体の歌」が流行っているのをご存知ですか。

 

私たちの仲間に「AWACS」というネット探偵がいます。その人に頼んだら以下のようなメールで「NHK解体の歌」を届けてくれました。

 

応仁の乱の後の京都で「このごろ都ではやるもの、夜討ち、強盗、偽綸旨」という落首のことはご存知でしょう。「NHK解体の歌」はまさに現代の落首。

それがネットで拾えたというのも「今らしい」と感じます。

 

************

 

 

 

それにしてもNHK解体の歌、よくできています。「解体」となるのか、それとも「買いたい」ところが出てくるのか?「いただきました<星五つ>です」なんてことも
アチラから大挙して京都を撮影に来る。毎晩、祇園でドンチャン騒ぎ。
このごろ都で流行るもの薬物、強姦、偽紙幣

悪夢だぁーーー

 

大谷英彦様
お探しの映像です
http://www.youtube.com/watch?v=hRWL-kk6ABs&feature=channel

YouTubeに歌だけのものがいくつかありましたが、全て削除されています。この映像の削除も時間の問題です。NHKも必死です。それだけ本当のことが歌われていると言う証拠なのでしょう。ただ、削除されても次から次へとアップされています。 

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≪NHKを正す会≫NHK内部の「ゴミ」もお掃除しよう! ニュース記事に関連したブログ

2009/07/14 21:00

 

写真は「日本を掃除する会」、お揃いの「NHKの大罪」Tシャツで記念撮影/花うさぎさんの「世界は腹黒い」より

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1116135/

 

このところ東京では、ほぼ毎週土・日曜に「NHKの大罪」というTシャツを着た「日本を掃除する会」のグループが、渋谷ハチ公前からNHK前の代々木公園けやき並木一帯を掃除する「イベント」が続いている。

 

「スタジオパーク」行きの路線バスに、このTシャツを着た乗客が乗っているという理由で正門を閉鎖してバスをシャットアウト。150円払って乗った「スタジオパーク」の見学者を締め出したNHKのことだから、幹部はさぞ苦々しい思いを募らせていることでしょう。でも周辺の美観をまもる「奉仕活動」なのだから手も足も出ない。下請け警備員の後ろで、携帯電話やトランシーバーで上部と連絡していた面々の顔が浮かぶ。

 

「お気の毒さま」と一人笑いをしていて思いついた。

 

今月13日22時10分に『署名TV』に署名していただいた大阪府、女性35歳の「コメント」をお読みいただきたい。

 

『先日、NHKの職員が自宅に来ました。
「今すぐ契約書にサインしろ、契約料を払わないと法律違反で処罰される」とか何とかかんとか・・・、嘘八百ばかりならべて脅されました。
反日報道をしている事に対しての弁明を求めましたが、それには一切回答せず、「いいから金を払え」の一点張りでした。すごく怖かったです。』

 

昔、新聞は「エセ・インテリ」が作って「ヤクザ」が売る、と揶揄されたが、これではNHKは「偏向ディレクター」が作って「ヤクザ」が受信契約を脅迫する、とでも言えそうだ。

 

そこで登場するのが「NHKを正す会」のホットライン

 nhk110@hotmail.co.jp です。

署名された「大阪府」の方、これをお読みでしたら住所は「大阪府」の何市か何町かだけで結構です、このアドレスにメールしてください。

 

地区が分かれば、訪問した担当者が分かります。

「みなさまのNHK」とか言っているくせに「お客様」を脅すとは!社員教育はどうなっているのか?大阪放送局の担当者とお話しましょう。「NHK内部の「ゴミ」は掃除しましょう。この後の顛末は、このホームページで報告します。(大谷英彦)

 

 

 

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≪NHKを正す会≫「NHK110番」ホットラインを開設! ニュース記事に関連したブログ

2009/07/12 14:56

 

NHKに対し受信料拒否の意志を表明する『署名TV』は5月11日16時24分に第1号の署名をいただいて以来、今日で丁度2か月。署名総数は3,300人になりました。有難うございます。

 

スタートした当初は、雨水が溢れんばかりに道路を流れるような勢いで、百人2百人と署名が増えて行きました。それが最近は、雨水が地下に染み入るように1日に10人~15人のペースですが着実に増えています。

 

特に目立つのは実名の方の比率が増えたことです。コメントへの書き込みも長いもの短いものと様々ですが、読んでいるうちに「こんな方々と対話ができたら、もっとパワーアップするだろう」と考え、「ホットメール」の「ホットライン」を設けました。

NHKを正す会:ホットライン nhk110@hotmail.co.jp

 

メールを頂いた方にはメールで返信します。送信した方のアドレスは公表しません。他の方にも知らせたい内容のものは「NHKを正す会」のホームページに掲載したいと思います。その場合、実名でもペンネームでも匿名でもOKです。

掲載されたくない場合は「掲載不可」と書いておいてください。

 

 

 

 

☆署名サイト↓でNHKにNOを突きつけて下さい!

http://www.shomei.tv/project-1030.html


 

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≪NHKを正す会≫NHKの初期不良品「浜崎PD」 ニュース記事に関連したブログ

2009/07/06 03:32

 

写真はNHKの不良品・濱崎憲一PD/花うさぎさんのサイトより拝借

 

「正論」8月号を読んでブッたまげた。台湾取材チームのリーダー、浜崎憲一PD(プロデュサー)のことである。

浜崎PDらと同じ番組つくりを担当する」「放送総局」の現職職員(40代半ば)が「正論」編集部に電話をかけてきて内部暴露を申し出た。それをまとめた「こんなに杜撰だったJデビューの製作現場」は浜崎PDの行状をこう書いている。

 

『このディレクターには、何でも自分が決めたとおりでないと気が済まない、思い込みの激しいタイプだとの悪評が以前からありました。

ドキュメンタリーには、構成表というのがあります。映画やドラマの台本のようなもので・・(中略)彼が作る構成は、これから取材する出演者の発言内容まで細かく指示されているそうです。(中略)

構成表にない取材を彼に求めると、露骨に嫌がります。

彼はこれまでに制作した番組でも、構成で想定していたコメントがうまく取れなかった場合、別の出演者のコメントを強引に当てはめていました。それを今回もやってしまったわけです。』

 

こんなのがPDとかジャーナリストとか名乗る資格があるのか。

私は1960年から27年間、NHKで報道の仕事をしてきたが、当時のNHKには、こんな偽ジャーナリストはいなかった。

今のNHKには、とんでもない捏造・贋作プロデューサーがいるのだ。

 

「コンプライアンス」を全職員に徹底させるとか言っている福地茂雄会長をはじめ

浜崎憲一PDの上司管理職は、どんな人事管理をやっているのか。

 

ビール会社でも「不良品」を意図的に製造する社員は許されないだろう。

 

この男、捏造・贋作だけでなく嘘つきだ。

ごく最近も台湾に行き「右翼に狙われている」だの「子供が学校でいじめられている」だのと自ら言いふらしているそうだ。哀れみを乞うているのかな?

 

こんな男が大手をふって受信料の公金で何度も台湾に出向き、贋作・偽作を制作し給料もらっている。

 

「責任者、出て来い」

 

念のため「右翼」に詳しい人に尋ねたら「右翼は小物は狙いません」とのことだった。

 

「正論」8月号の「NHK放送局職員氏」の内部暴露の一部始終は「花うさぎさんのページ:イザ」に全文掲載されています。

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1111863/

 

 

 

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九十翁の「台湾の青春」

2009/07/05 13:02

 

九十翁の「台湾の青春」
平井修一

 

戦後、GHQの走狗となったNHKや朝日新聞など容共左派のマスコミは、三つ子の魂百までもで、未だに「戦前の日本=侵略者」、いわゆる自虐史観にしがみついている。

 

左巻きではNHKの師匠である朝日も「上手の手から水が漏れ」たのだろう、「甲子園球児=純真無垢」を強調したかったのだろうか、「人・脈・記」(070703)でぽろっと「台湾の真実」を書いてしまった。

 

<甲子園アルバム 台湾の青春「球は霊なり」

 

台湾のチームが甲子園で準優勝したことがある。1931年、満州事変がおきた年に海を船でこえてきた嘉義農林である。その中堅手だった蘇正生はいま94歳。台湾・高雄の介護施設に訪ねると、ユニホーム姿で車いすに乗ってあらわれた。 

 

「はじめて甲子園運に入ったら、みな草色。ランニングしたら広かった。グラウンドは砂のごとく平ら。台湾は石ころがゴロゴロ。もういっぺん、行ってみたい」

 

とつとつと日本語をつむぐ。涙があふれ、鼻水がたれる。それでも話しつづける。蘇にとって甲子園こそ青春そのものなのだ。

 

台湾は日清戦争で日本に割譲された。野球は日本人といっしょにやってきた。嘉義農林の監督になったのは近藤兵太郎。愛媛の松山商で監督をしていた人だ。「球は霊なり」と蘇らを鍛えあげた。

 

「近藤先生は、正しい野球、強い野球を教えてくれた、差別、ひとつもありませんでした」

 

レギュラ-9人のうち3人は日本人、蘇ら2人は「本島人」と呼ばれ、4人は先住民族「高砂族」だった。甲子園のグラウンドをはだしで駆ける者もいた。

 

決勝で中京商に4一10で敗れる。作家菊池寛は観戦記に書いた。「日本人、本島人、高砂族という変わった人種が同じ目的のため共同し努力しているということが、何となく涙ぐましい感じを起こさせる」

 

日本敗戦後、台湾は中華民国のものとなる。大陸からきた国民党軍による反対派弾圧事件で2万ともいわれる死者が出た。蘇のチームメートだった陳耕元らは混乱をさけて田舎に帰り、先住民のために学校をつくって野球を教えた。

 

そのすそのから育ったのが中日ドラゴンズの投手になる郭源治(50)だ。農家に生まれ、7人兄弟の3番目。先住民族の一家は貧しく、野草を煮て食べた。男の子たちの楽しみは野球だ。

 

「うちのおやじは日本語ペラペラ。日本が好きでした。逆に僕が教育されたころは、戦争のことなどがあって日本のことが嫌いというところはあったんです」>

 

蘇正生や郭源治の父親は日本の統治が台湾のためであったことに感謝と郷愁を覚えている。この事実をまるで逆に描いたNHK「JAPANデビュー」は犯罪的である。

 

読者各位
 
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《NHKを正す会》8389人の集団訴訟と黒シャツ隊の無言のアピール ニュース記事に関連したブログ

2009/06/28 07:59

 

写真はNHK集団訴訟への委任状の束/YouTubeより

http://www.youtube.com/watch?v=Ekzrp2njurM

 

25日に日本裁判史上初の8389人にも及ぶ「第一次NHK集団訴訟」の記者会見を行ない、26日の産経新聞の一面を飾った。NHKも同ニュースを流し、他紙もさすがに無視できず、記事を書いた。まだまだトーンが弱いが、薬害スモン訴訟の7561名を上回るものであり、今後の成り行きに注視したい。また、集団訴訟への追加委任状も受け付けており、史上初を更新する。

 

また、同日、当会の署名も3000人を突破した。署名を戴いた方からも訴訟委任状を出されたとの声も多く、史上初の大規模訴訟が楽しみである。

 

27日、第四弾のNHK抗議デモが行なわれた。「NHKの大罪」「NHK解体」と黒いTシャツに白抜きされた黒シャツ隊が一列に並び、山手線主要駅で無言の抗議活動を行なった。

 

前回同様に27日の抗議デモの様子を花うさぎさんのニュースでご紹介しよう。

 

山手線で「無言」のNHK大罪アピール
公安もとまどい「こんなのはじめて!」

 

 黒のTシャツに白文字で表は「NHKの大罪」、裏は「NHK解体」と書かれたTシャツを着た軍団が、山手線の主要駅で一段デモンストレーションを行い、電車や駅にいた多数の都民を「な、何だ~」とぎょっとさせた。

新宿駅でのパフォーマンスのスナップ。注目度は抜群でした。下段は週刊新潮のカメラマンの撮影風景。

 

 これは過去三回のNHK抗議デモを成功させたNHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動の第四弾として、27日午後に行われた前代未聞、新手の抗議パフォーマンスとして行われたもの。公安関係者も初めてのことにとまどいながら同行していた。

 

続きは↓

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1106283/

 

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《NHKを正す会》NHKは「脳死」した ニュース記事に関連したブログ

2009/06/22 03:05

 

写真はNHKの構内に入ることのできない定期路線バス、一番驚いたのは京王バスの運転手か/Youtubeより

http://www.youtube.com/watch?v=9l0EaSaYPSw

 

NHKが京王バスを使って渋谷駅からNHKの構内まで往復で見学者を運ぶ定期路線バス(片道料金150円)を開設して久しい。

そのNHKへのお客を乗せたバスを、抗議デモの参加者が乗っているとの理由でNHK自ら入り口の門を閉めさせてバスをストップさせた。前代未聞の仰天事件である。

 

知らせを聞いて私も駆けつけた。「花うさぎ」さんのレポートのように「チャンネル桜」の水島総社長がハンドマイクで「不当な閉門」に抗議を続けたが、下請け警備会社の若いガードマンを前面に並ばせ、その後ろに4~5人で立っているNHK職員は一切無言、無表情。

幹部らしいのが時折トランシーバーで内部に連絡してが、水島社長が約50分後に、自ら矛を収めようとバスの乗客に下車を促すまでNHK職員たちの「無言、無表情」の仮面は続いた。

 

警視庁の警備陣は、今回は一切遠巻きで介入しなかった。前回の西口門の過剰介入批判が身にしみたようだ。NHKは警察の助けが無かったためか、自らの敷地内で自ら紛争を引き起こしながら何の対応策もとらなかった。

哀れである。

 

台湾について言い訳に終始しながら、作品の「真贋」の見分けがつかない日向放送総局長、3回も番組を見たといいながら「自虐史観」を脱皮できない福地会長。

それに加えて、門前の処理もできない会館管理の責任者、総務局長。今やNHKは内外ともに「脳死」した。悲しい。

 

振り返ってみよう。

6月20日の抗議デモは3回目である。

警視庁の警備体制は2回目より車両、人員とも数は更に増えた。警備車の屋根の指揮台に終始見張りの警官が立っていたのは今回が初めてだ。でも何もすること無かった。お気の毒、ご苦労さん。

 

今回はっきり見えたのは、警視庁は外からの遠巻き警備に転換した。前回、西口の門を警視庁だけで守るような直接的介入は行き過ぎと悟ったようだ。正解。

 

前回の「西口門にはNHK職員ゼロ。警視庁の警官だけだった」という証拠の画像つき批判が痛かったのかな?

「NHKOBでも阻止するのか。この指揮官の顔を撮影せよ」と私が抗議した警視庁幹部(今回は氏名階級の公表は保留)は今回も現場にいた。私が「やあ、また会いましたね」と挨拶したら苦笑いながら笑顔が返ってきた。

警視庁は直接警備はやらない。NHKさん、あなたのところだけでどうぞ。という変化がはっきり見えた。

 

それだけにNHKが動員した警備会社のガードマンの人数はぐーんと増えた。

でも若いガードマンで固めようとしたのが裏目に出たようだ。訪問者が来る度にリーダー格にいちいち相談していた。

 

NHKは土、日は半舷体制だが、今回は幹部が休日返上で出勤してきたらしい。西口玄関脇最上席の駐車場にNHK常傭いの黒塗り「KM国際はイヤー」が駐車していた。

午後は車が変わって、ナンバー「1●2●」の黒塗りが停まっていた。

 

休日出勤した幹部は誰か調べればすぐ分かる。

定期運行のバスを阻止したまま、何の措置も取れなかったNHKの現状は「思考停止」=「脳死」をさらけ出した。

わが国唯一の公共放送として「死に給うこと無かれ」の段階を超えたようだ。

(大谷 英彦)

 

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《NHKを正す会》NHK、定期バスをスタジオパークに入れず! ニュース記事に関連したブログ

2009/06/21 20:10

 

 

 同日、150余名の日本に住むイラン人らのデモがTVニュースとなりましたが、1000人を超えるNHKに対する抗議デモは今回もニュースになりませんでした。NHKがそれほど怖いのか?自民党は攻撃できても、NHKには口を噤むのか?腑抜けのマスコミは日本に不要です!

以下、マスコミに代わって、花うさぎさんのニュースを転載いたします。

      

デモ参加者20名が乗車したスタジオパーク行きバス、入口を封鎖し締め出す

 

 20日午後4時過ぎ、渋谷駅発NHKスタジオパーク行きの定期バスがNHK構内に入ろうとしたところ、突然NHKが入り口を封鎖、バスをロックアウトするという事件が起きた。このような事件はNHK開局以来はじめて。

 

 現場は約一時間にわたって混乱状態がつづき、一般入場客や後続バスにも多大な影響が出るなど、前代未聞の不祥事となった。正当な理由が無いにもかかわらずこのような措置を執ったNHKには多くの非難の声が寄せられており、この責任は免れない情勢だ。

ストップしたバスの前で抗議をするデモ参加者と水島氏

 

 この件についてNHK側からの説明は一切ないが、関係者によるとこのバスにはNHK抗議デモ第三弾に参加した有志約20人が正規の運賃150円を支払って乗車、スタジオパーク入りを目指していたという。

 

 こうした行動は、(1)そもそもデモ参加者にはNHKが放送センターへの入場を禁止していた、(2)これまで手渡しで受け取ってきた抗議文を今回は郵送でしか受け取らないと抗議活動主催者に通告してきた、(3)これへの対応策として急遽このアイディアが実行された、などの背景があるものとみられている。

 

対応を協議するNHK職員と、入り口で阻止された定期バス

 

 この事態に驚いたのが他ならぬバスの運転手。当初はいろいろ事情を聞くなどしていたが、打開の道がないとしてバスから降車した。このため、車内はクーラーが効かない状態がつづいたが、乗客は撤退が決まるまでの約50分間、車内で頑張った。

 

続きは以下より

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1095461/

 

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《NHKを正す会》横着議員や恐々議員 ニュース記事に関連したブログ

2009/06/10 22:47

 

赤枠の部分が心ある国会議員・地方議員の方々です。恐々議員の先生は今からでも遅くないので、どうぞ6/20のデモにでも参加して名前を売ってくださいな。

 

 「雀百までか!」と自嘲している。「チャンネル桜」を収録で訪ねても、かつて選挙取材で後援会事務所を訪ねた時みたいに、つい観察眼が働く。例えば、○○銀行のカレンダーが壁にかかっていると「取引銀行かな」と思ったり、ITメーカーだと「このメーカーの機器を多く使っているのかな」と勝手に想像する。

 

社内で小耳に挟む情報も大事だ。

「チャンネル桜」は今、NHKの偏向姿勢を正そうと全力を挙げて戦っている。

志ある国会議員らの応援も多いが、NHKの問題番組を見ていない議員も結構多いらしい。台湾偏向取材の「アジアの『一等国』」だけでも百枚以上のダイジェスト版を提供して「勉強」してもらっているそうだ。

 

それが最近「30分間見ている時間がない。もっと短くしてくれ」という注文がきたり「5分で分かるようにしてくれ」という横着者まで出てきた。

 

与野党を問わず、いま議員は「解散、総選挙」「どうすれば生き残れるか」の執念で頭の中は満杯。

先日、産経新聞に掲載された全ページ広告「NHKの大罪」でも、かなりの数の議員が選挙に響くと「日和って」協賛を逃げた。

 

国会は毎年度、NHKの予算を審議し、可決されない限りNHKはその日から放送が止まる。その意味で国会議員はNHKの経営に加担している。にもかかわらず、NHKが偏向しているか、いないか審議しようという提案を「言論への介入」としり込みしている議員が少なくないと聞く。朝日新聞あたりに吹き込まれたわけでもなかろうが・・・

 

考え違いも甚だしい。国会議員としての職務怠慢、任務放棄だ。

 

選挙が近いから用心、用心などと臆病風に吹かれている議員を「恐々議員」と命名する。

 

今や「ネットの時代」だ。5分で・・などと言う「横着議員」や「恐々議員」は実名を公表し「あなたの選挙区」の友人たちに、どんどんメールするぞ。(大谷英彦)

NHKに関するチャンネル桜のおしらせ

6/20、第三弾のNHK抗議デモが行われます。大谷も参加します

http://www.ch-sakura.jp/topix/1041.html

 

チャンネル桜でNHKに対して集団訴訟を起こすべく「訴訟委任状」を求めています。http://www.ch-sakura.jp/topix/1054.html

ご賛同いただける方は内容を良くお読みになり、チャンネル桜宛に郵送をお願いいたします。

 

☆署名サイト↓でNHKにNOを突きつけて下さい!

http://www.shomei.tv/project-1030.html


 

 

 

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