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NHK受信料不払い40年の猛者 ニュース記事に関連したブログ

2009/05/23 09:38

 

この「NHKを正す会」のホームページに「私は既に受信料支払いを拒否しているが、運動の趣旨に賛同するので署名に参加してもよいか」という問い合わせが何人もありました。

 

勿論、OKです。受信料不払いは手段。目的は日本に一つしかない「公共放送・NHK」を「公共放送」本来の任務と責任を果たす正道に引き戻すことです。連帯の輪を広げて目的達成に進みましょう。

 

獨協大学教授・昭和史研究所代表の中村燦先生は「受信料不払い歴」40年の大先達です。

 

5月16日、「チャンネル桜」などが連帯して開催した「NHKに抗議する集会」の「リレートーク」をお聞きください。

中村燦先生↓

http://www.youtube.com/watch?v=yxDFHn6JZ0Y

NHKは半分の事実を伝えているが、真実を伝えていない。だから受信料は払わない。裁判となれば、最高裁までやる。だから自分のところには督促状もこない。皆さんも安心して受信料の不払いをしてください。もし督促状が来たら、中村は40年も受信料を払っていないので、あいつが払えばオレも払うと、どうぞ言ってください!』

 

★NHK正す会の署名サイト↓NHKにNOを突きつけて下さい!

http://www.shomei.tv/project-1030.html

 

 

 

 

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関連ニュース

産経新聞の全面意見広告

2009/05/21 12:02

 

5月18日の産経新聞に「NHKの大罪」と大書した全頁の意見広告が掲載されました。

 

http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/d/dj19/20090519/20090519115902.jpg

 

この広告はNHKの番組を検証するため取材クルーを2度にわたって台湾に派遣し、NHKの「やらせ」取材、歪曲取材の実態を暴いたCS放送「日本文化チャンネル桜」が「日本李登輝友の会」、月刊「WILL」、草莽全国地方議員の会などと連名で掲載したものです。

 

全面広告は「NHKは日台友好関係を破壊するのか?」と問いかけ、あの番組に出た柯徳三さんが「私はHさんに言うたんだ。あんた、中共の息がかかっているだろう。(中略)NHKは、北京に呼ばれてチヤホヤとされて貢物もって行ったんだろう。そう言ったんだ。」と台湾で柯さんから聞いてきた言葉を紹介しています。

Hさんとなっていますが、NHK台湾取材クルーの浜崎憲一プロデュサーのことです。

 

「チャンネル桜」の現地取材によれば、柯徳三さんは浜崎プロデューサーに「台北一中」の同窓会の席で『戦死した兄を偲んで自分の退職金を寄付して「台北一中」に「学資を援助する基金を作った「五十嵐さん」がちょうど出席しているので、取材してはどうか』と勧めたのに耳をかさず、最後にやっとカメラが五十嵐さんの席に行ったが、撮影したのは五十嵐さんが食べ残したステーキの皿だけだったという「おかしなプロデューサー」です。

 

この「意見広告」は続いて「私たちはNHKスペシャル『JAPANデビュー』の『やらせ』取材、歪曲取材、」印象操作編集の偏向歴史番組の制作と放送に抗議します」と述べ次の3項目を掲げています。

 

  NHKは「JAPANデビュー」において、「やらせ」取材、歪曲取材、印象操作編集による偏向報道を行ったことを反省して訂正・放送を実行し、本シリーズの制作と放送を中止せよ。

  NHKの番組制作担当者、広報担当者、経営者は日本国民と台湾国民、全視聴者に謝罪し、全員辞任せよ。

  放送法第32条の「NHK視聴強制加入」を改正して自由契約を実現し、全国民のNHK受信料不払いを実現しよう。

 

自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の質問状に対する回答の中で、NHKの河野伸洋エグゼクティブ・プロデューサーはNHKは柯徳三さんから抗議を受けておりません」と胸を張っていますが、上記のような柯さんの言葉を聞くと「中共の走狗になったNHKには抗議する価値もない」と柯さんはNHKを見捨てたのではないでしょうか。

 

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NHKの回答は卑怯だ

2009/05/19 15:40

 

自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」がNHK会長に当てて出した質問状に対しての回答書を以下に全文掲載します。

 

質問状は13項目にわたって「択一」式で回答を求めましたが、回答者は屁理屈を弄して「択一」を避け、文章で回答して来ました。

 

これは柔道の試合を申し入れたのに「私どもの趣旨を正確にお伝えするために、択一ではなく・・・」と屁理屈、詭弁を弄して、試合の場をボクシングのリングに変えたようなものです。

 

「趣旨を正確にお伝えする」のだったら、まず択一で回答した後、文章の回答をつけたらどうですか?

 

択一では逃げられないと狼狽した河野伸洋エグゼクティブ・プロデューサーの姿が見え見えですね。

 

質問状は福地茂雄会長宛でしたので、福地会長にも触れておきましょう。

 

NHKのホームページに福地会長の5月14日の記者会見での発言が出ています。

 

該当部分を全文紹介します。

 

 番組を見たが、当時の日本が台湾で行った良いところをいくつも取り上げていたし個人的には内容が一方的だったとは感じなかった。インタビューを偏って編集した事実はなく、26000冊の文献や現地の人たちの証言を踏まえて事実に沿って制作したと担当者から報告を受けている。」

 

福地会長はビール会社の出身ですね。このビールは2万6000回試作を重ねました、と部下が報告しても、自分の舌で試して味を判定するでしょう。

 

「個人的には内容が一方的だったとは感じなかった」という感想には、理論家、硬骨漢という評判のわりには日本の歴史に疎いのか、「日本人度」が薄いと感じています。 (大谷英彦)

 

       *******

 

「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」

会長 衆議院議員 中山成彬様

 

 貴「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長中山成彬様より日本放送協会会長宛に送られた「質問状」について、会長に代わって当該番組の責任者として小職が回答させていただきます。

 

「質問状」では、計十三の質問に対してそれぞれ択一で回答するよう求められていますが、私どもの趣旨を正確にお伝えするために、択一ではなく文章で答えさせていただきます。どうぞご了承下さい。

(ゴシック体で表示したものは、番組で伝えたコメントです)

 

それでは、質問順に回答させていただきます。

 

一と二の「人間動物園」に関して回答させていただきます。

 番組では、「日本は、会場内にパイワンの人びとの家を造り、その暮らしぶりを見せ物

としたのです。」、「当時イギリスフランスは、博覧会などで、植民地の人びとを盛ん

に見せ物にしていました。人を展示する『人間動物園』と呼ばれました。日本は、そ

れを真似たのです」とコメントしています。

日英博覧会についての日本政府の公式報告書「日英博覧会事務局事務報告」によれば、

会場内でパイワンの人びとが暮した場所は「台湾土人村」と名付けられ、「蕃社に模し

て生蕃の住家を造り、生蕃此の所に生活し、時に相集りて舞踏したり」と記されてい

ます。相撲などほかの余興と異なる点は、パイワンの人びとを「土人村」で寝泊まり、

生活させ、その暮らしぶりを見せたことにあります。イギリスフランスは、博覧会

などで被統治者の日常の起居動作を見せ物にすることを「人間動物園」と呼んでいま

した。日本は、植民地統治の成果を世界に示すために、イギリスフランスのこうし

たやり方をまねてパイワン族の生活を見せました。日本国内では、日英博覧会の7

前、1903年、大阪で開催された第5回内国勧業博覧会において、「台湾生蕃」や「北海

道アイヌ」を一定の区画内に生活させ、その日常生活を見せ物としました。この博覧

会の趣意書に「欧米の文明国で実施していた設備を日本で初めて設ける」とあります。

植民地研究の権威であるフランスのブランシャール氏は「人間動物園は、野蛮で劣っ

た人間を文明化していることを宣言する場である」と指摘しています。日英博覧会の

公式報告書にも「台湾が日本の影響下で、人民生活のレベルは原始段階から進んで、

一歩一歩近代に近づいてきた」と記されています。番組では、上記のような史料や研

究者への取材により、日英博覧会でのパイワンの人びとの集合写真に「人間動物園」

という表示をしています。

三と四の「改姓名」に関して回答させていただきます。

 朝鮮半島の「創始改名」と台湾の「改姓名」は、1940211日同時に実施され、

 ともに皇民化運動の一環でした。

 台湾の「改姓名」は許可制でした。番組では「強制的に実施」したとはコメントして

 いません。インタビューでも、林(リン)さんが、林(はやし)という名前で改姓名

 したかったが、「それ許可(が)でない」と言っています。

 また、「全公務員が改姓名」したとはコメントしていません。これもインタビューで、

「(公務員は)改姓名すると昇級の条件になってしまうんです」、それでしかたなしに

 改姓名した、と発言者の周辺の事情として伝えています。

 

五と六の「鉄道」に関して回答させて頂きます。

 番組は、縦貫鉄道が「樟脳貿易のために敷設したように」伝えたものではありません

 が、縦貫鉄道が樟脳の輸送に役立ったことは台湾総督府の資料で裏付けられます。

 また、当時の樟脳貿易に関するデータは「台湾総督府文書」、「台湾樟脳専売志」に記

 されています。番組では、後藤新平が「台湾の宝」である樟脳産業を立て直したこと、

そしてこの後藤の改革によって樟脳がイギリスに安定的に供給されるようになり、歓

迎されていることを当時のイギリス側の資料「ミッチェル台湾報告」で伝えています。

さらに、台湾総督府が欧米向けに出版した「台湾十年間の進歩」を紹介し、「台湾歳入」、

「内地貿易」の金額が急増したことも伝えています。

 

七、番組では「台湾全島に日本の神社を次々にたて、人びとに参拝を強制します。そして、

  台湾人がよりどころにしてきた宗教への弾圧が始まります。道教寺院や廟の参拝を制限。建物の取り壊しも始めます。」とコメントしています。

  人びとに参拝を強制したことを示す資料は、「台湾時報」(台湾総督府内台湾時報発行

  所)があります。また、道教寺院や廟への参拝を制限したことを示す資料として、当時の日本人郡守が記録した「台湾寺廟整理覚書」があります。

 

八、当時、台湾総督府の官僚だった田宮良策さん(98歳)が「日本語を話せない人はご遠慮下さい、といういい方でバスには乗せなかった」と番組で証言しています。

  「行政政策」を裏付ける資料として、「認識台湾」(台湾師範大学の呉文星教授が中心

  になって台湾史の研究者が集めた一次資料集)があります。

 

九、「学校や新聞などで中国語を禁止し、日本語の使用を強要した」ことを裏付ける資料

  として「台湾総督府府報」があります。

  補足しますと、閩南語(台湾語)も客家語も言語学上は中国語の一方言として位置

  づけられており、番組でもそのような意味で「中国語」を使用しています。

十、ご質問には「台湾では、朝鮮と違い日本人の戸籍に入れなかったと受け取れる」と

  ありますが、番組は、ある台湾人の方が、親族の事情を語る中で、日本人の妻にな

  って「内地」に行った女性が結局戸籍に入れなかったという、個人的に受けた差別

  の現実を述べたものです。

 

十一、日中戦争当時、台湾500万人の漢民族がいたことは台湾総督府文書に記されて

   います。そのほかの人口数なども台湾総督府の史料にあります。

 

十二、番組では、「この時、アメリカ大統領ウィルソンの発言が、世界の植民地に大きな

   影響を及ぼしていました」とコメントしています。

   ご質問に記された歴史的事実は承知しております。ウィルソン自身の真意がどこ

   にあったかは別にして、「民族自決主義」という発言がヨーロッパの独立に影響を

   与え、アジアの植民地に大きな影響を与えたという事実を番組では述べています。

 

十三、柯徳三さんにはあわせて5時間程度インタビューしています。番組で使用した部

   分は、柯さんの発言の趣旨を十分に反映していると考えています。恣意的な編集

   はしておりません。なお、NHKは柯徳三さんから抗議を受けておりません。

 

計十三のご質問に対する回答は以上です。

 

なお、「質問状」には、「番組が偏った視点で制作されていると、尋常ならざる批判

が巻き起こっている」とありますが、番組制作にあたっては、台湾総督府文書やイギリ

ス、フランスの外交史料をはじめ一次資料を読み込み、国内や海外で数多くの研究者を

取材しております。

 また、台湾が親日的であることは多くの日本人が認識していることであり、この番組

でも伝えています。一方そうした台湾にも、植民地時代の差別、戦争の深い傷が残され

ているという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに深くて強い関係を築いていくこ

とに資すると考えております。

 こうした番組趣旨をどうぞご理解いただきたく、お願い申し上げます。

 

 

 

 平成21511

 日本放送協会 ジャパンプロジェクト

 エグゼクティブ・プロデューサー 河野伸洋

 

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★「NHKを正す会」、NHKヘNOを!署名を!署名コメントご紹介します ニュース記事に関連したブログ

2009/05/19 14:32

 

この「NHKを正す会」のホームページはNHKが4月5日に放送したNHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの一等国』のあまりにも偏向した内容に驚愕したNHK記者OB2人と同憂の士が語らい、NHKを公共放送の本道に引き戻したいと願って創設しました。
NHKには同番組の放送直後から抗議の電話、メールが殺到。
同番組に登場した柯徳三さんは「取材に応じて話した中の否定的な部分だけ使われた」と意図的な編集を非難しています。
また日本李登輝友の会は会長、副会長の連名で、NHKの福地茂雄会長に「公開討論会の開催と登壇」を申し入れました。これに対してNHKは福地会長ではなく河野伸洋エグゼクティブ・プロデュサーが回答、「偏っても間違ってもいないのだから公開討論会の必要はない」と突き放しました。(同会ホームページ参照)
自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は28日、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を送りました。(内容は別に掲げました)
今のところ回答は出ていませんが、報道、番組制作の総責任者の日向英実放送総局長は「番組にすべての要素を盛り込むことはできない」(5月3日産経新聞12面)と述べており、真摯な対応は望めないと予想されます。
欠陥車にリコール制度があるように、欠陥番組は欠陥部分を除去、製作し直して再放送しなければ視聴者の信頼は取り返せません。
NHKは日本唯一の公共放送です。放置すれば番組は欠陥のまま未来永劫に残るのです。
伊藤律架空会見記を縮刷版で削除し白紙の部分を未来永劫に残している新聞社のような恥はさらしてもらいたくありません。
NHK在職の経験から、NHKの泣き所は受信料の不払いです。我々も今払っている受信料が偏向番組の制作に使われるのは我慢できません。
そこでNHKに対し『アジアの一等国』の再製作、再放送を要求し、要求が入れられなければ不本意ながら受信料の支払いを停止します。
この要求に賛同される方はこのホームページから電子署名によって参加できます。
参加者の電子署名がまとまった段階でNHKに要求書を提出し、要求が入れられなければ不払いの手続きをとります。
署名運動の進行状況はホームページでお知らせします。
 

☆署名サイト↓でNHKにNOを突きつけて下さい!

http://www.shomei.tv/project-1030.html

 

1-上記をクリックすると署名TVと言うサイトに行きます

2-少し下までスクロールしてください。

3-「このプロジェクトに署名する」画像になりましたか?

4-そこで「今すぐ署名する」をクリックします。

5-NHKを正す会」へ署名しますと言う画面が現れます

6-お名前は実名でもハンドルネームでも構いません。

7-匿名をクリックすれば名前は匿名で表示されます。

8-メールアドレスは正しく入力して下さい。確認メールが来ます。

9-年齢は受信料を払っているという証ですので、正しくお願いします。

10-性別も入力をお願いします。

11-職業は任意です。

12-郵便番号も任意ですが、都道府県は入力をお願いします。

13-市区町村・番地は任意です

14-コメント欄には口座振替、継続振込、クレジットカード継続払、支払コース(2か月払、6か月前払、12か月前払)などを書き込んでいただきますとNHKに対しての圧力が増しますのでお手数ですが、よろしくお願いいたします。

◆多くの方にコメントをいただきました。一部をご紹介します。皆さん、本当に怒っておられます。

 

台湾原住民諸語を研究して40数年になります。その間、現地で見聞きしてきたことと、このたびNHKから放送された内容のあまりの違いに、愕然としております。物事には裏と表、良い面と悪い面の両方あるものですが、NHKという公共事業がその悪い一面だけを過大に取り上げて放映するのは如何なものでしょうか? NHKのとくに教育番組には感心するいい番組が多く、したがってこれまでNHKの聴取料は銀行からの自動支払いで行って参りましたが、このような一面的な放送が行われるのでは、今後、聴取料支払いを拒否せざるをえません。

 

NHKは日本国を代表する公共放送です。是非、本来的な国を代表する公共放送になっていただきたい。現在口座振り替えというNHKを信頼した受診料支払いをしているが、だんだん納得がいかなくなってきた。

 

先日のNHKスペシャルは実にひどい内容でした。偏向というより、歴史的事実に対する、無知です。 まともに歴史を読んでいるとは思えない。無知の上に、偏向教育のデーゼに合わせてつくっている。謝罪番組を作らせるまで、しっかりやってください。

 

NHKの報道はあまりにも偏りすぎている。

ずっとこのかた20年以上口座振替で払ってきましたが、今回を機に支払を止めようと思います。

 

二ヶ月毎に口座引き落としで受信料を支払っています。これまで何度か意見や苦情を伝えてきましたが、NHKからは改善や誠意ある対応が見られません。このまま報道姿勢が改められないのであれば、今すぐにでもテレビを捨てます。

 

あの番組は中国の視点で台湾史を制作しています。台湾人の歴史を否定した番組でした。インタビューを受けた台湾人達を愚弄したNHKは許せません。必ず台湾に謝罪させねばなりません。

 

NHKの非を認めない傲慢な態度は支那人の不誠実さと同類である。ディレクターの欺瞞的なインタビュー手法は卑劣で台湾人に対する侮辱である。断固抗議する。

 

あんなひどい番組は無い NHKに電話もしたが 聞いておきますというだけの感じ 誠意が感じられない 電話苦情受付は外部委託しているのかもしれないが 何を考えているのだろうという感じであった。

 

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番組の筋書き、最初から出来ていたとは! ニュース記事に関連したブログ

2009/05/19 14:31

 

 

 

昨日(5月16日)のNHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行進に参加しました。

 

「デモ行進」には凡そ1500人が参加、会場の宮下公園は立錐の余地なし、入りきれない人もいました。

 

 

  

そのクルー取材と番組のキャスターを勤めた井上和彦さんの次の証言に私は衝撃をおぼえました。

 

 

 NHK番組の「台北一中」同窓会の撮影の会場で柯徳三さんはNHKの取材メンバーに会場にいる「五十嵐さん」という女性を紹介しました。

五十嵐さんは、お兄さんが大東亜戦争で戦死した。それを後世に伝えようと、銀行に勤めていた自分の退職金を「台北一中」に寄付して学費を援助する基金を作りました。

 

その基金は今でも毎年、何人もの学生に役立てられています。

 

これだけでも一本の番組が作れる美しい話と私は感じました。しかしNHKの取材メンバーは動きませんでした。

 

五十嵐さんが食べ残したステーキの皿だけ撮影したそうです。

 

私はNHKのあの番組は、日本の台湾統治の史実を知らない日本の歴史に対する無知の所産と思いっていましたが、間違っていました。

 

筋書きは、最初から出来ていたのですね。許せません。

 

このほか「リレートーク」では渡部昇一先生をはじめ、背骨のある論客が自分が体験した「NHK欺瞞史」を次々に披露しました。

 

幸い会場で主催者の「チャンネル桜」とのパイプもできましたので、論客各先生の許しが出たものから「欺瞞史」を掲載して行きます。

 

 

 

 

 

近くの「アジアビル」で平行して開催された「リレートーク集会」では、「チャンネル桜」のクルーが2度にわたって台湾に飛び、問題のNHKの番組を検証したビデオも上映されました。

 

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NHKは歌わせない「九段坂」 ニュース記事に関連したブログ

2009/05/17 13:45

 

唄わせない「九段坂」

 

     渡部亮次郎(ブログ「頂門の一針」を主宰)     

       http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/

 

島倉千代子の馴染の一曲に「東京だよおっ母さん」があるが、歌詞に「九段坂」があるので、NHKでは歌詞の二番は絶対に歌わせない。だから紅白歌合戦では曲自体を歌わせない。「過剰自己規制のNHK」躍如!

 

島倉千代子1938- )東京の品川出身。高校在学中の昭和29年、コロムビア全国歌謡コンクールに優勝。30年「この世の花」でデビュー。

 

同年「りんどう峠」、31年「東京の人さようなら」、32年「東京だよおっ母さん」、33年「思い出さん今日は」「からたち日記」と立て続けにヒットを出す。

 

この間、声が突然、出なくなったり、ファンの投げた紙テープによって失明の危機にさらされたりとのトラブルも多かった。36年「恋しているんだもん」などがヒット。38年にプロ野球選手の藤本勝巳と結婚するが、43年に離婚。

 

その後、6億円の保証債務を肩代わりするなどの不幸に遭う。56年には「鳳仙花」、62年には「人生いろいろ」をヒットさせ健在ぶりを見せる。「人生いろいろ」は当初、酒で憂さを晴らすという歌詞だったが、島倉自身の経験から、強く小指を噛んだりと改められた経緯がある。

 

淡谷のり子に酷評されるが、紅白歌合戦30回連続出演の記録を持ち、コマ劇場での公演でも長期の記録を誇るなど、女流演歌では大御所。漬物嫌い。平成11年、紫綬褒章受章。(「誰か昭和を思わざる」より)

http://www.geocities.jp/showahistory/music/singer04.html

 

「東京だよおっ母さん」は作曲家古関裕而の親友の作詞家野村俊夫が田舎から上京した老母を東京に住む娘が東京見物を案内するというもので、例の中国が怒るようなものではない。

 

問題にされる2番。

「やさしかった兄さんが 田舎の話を聞きたいと

櫻の下で さぞかし待つだろう おっ母さん

あれが、あれが九段坂

逢ったら泣くでしょ 兄さんが」

 

野村俊夫は戦時中は確かに古関と組んで「軍歌」も何曲か作っているが、野村を有名にしたのはむしろ古賀正男作曲、近江俊郎歌「湯の町エレジー」(1948、昭和23)である。これから9年後に作られたのが「東京だよおっ母さん」。

 

素朴な母子が東京見物の途次、かつて戦死した兄を偲びに靖国に参拝する、優しい気持ちこそ歌っているが、好戦的な意味は全く感じられない。ところが無理無理そこに「侵略」や「好戦)を感じてしまうNHKの神経にはなにか異常なものを感じてしまう。身を守る余りの自己規制は過剰である。

 

最近、捏造を指摘されて大問題に発展している『アジアの“一等国”』の問題意識と共通のものを感じる。共通するものは誤まれる歴史観を国民に植え付けるためにはNHKは視聴者を愚弄して恥じないという傲慢さである。

 

筆者もNHKに20年近く在職し、時々連合国軍総司令部GHQ)規制の残滓を感じたことはあったが、一つひとつ潰すよう闘った。

公共放送だからと言って言論の自由を守る義務は厳として有するはずだ。それにも拘わらず、はじめから自己規制を過剰にしてちぢこまるというのでは決して「皆様のNHK」とは言い難い。

 

 

島倉千代子の歌と映像↓「東京だよおっ母さん」

どうぞ、二番を聞いてくださいね!

 

http://www.youtube.com/watch?v=X7g_6w2VSkc

 

 

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NHK会長も、この程度の認識か!

2009/05/15 06:05

 

 NHK会長も「こんなもの」か!

 

5月14日に行われたNHK福地茂雄会長の記者会見の内容をNHKのホームページは次のように伝えています。

 

45日放送のNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー 第1回 アジアの“一等国”」の内容が偏っていると外部から抗議を受けた事について

(会長)
 番組を見たが、当時の日本が台湾で行った良いところをいくつも取り上げていたし個人的には内容が一方的だったとは感じなかった。インタビューを偏って編集した事実はなく、26000冊の文献や現地の人たちの証言を踏まえて事実に沿って制作したと担当者から報告を受けている。

 

これで全部です。何だ、これは!

 

担当者から制作過程について、どんな報告をうけようと

出来上がった作品そのものを「最終の編集権をもつ公共放送の会長」として判断していただきたい。

 

それでも「内容が一方的だったとは感じなかった」というのなら、失礼ながら日本の歴史に疎いか、「日本人度」が薄いと申し上げたい。

 

会長さんも、日本李登輝友の会の「公開討論会の開催と登壇」申し入れを「偏っても間違ってもいないのだから公開討論会の必要はない」と拒否した河野伸洋エグゼクティブ・プロデュサー、「番組にすべての要素を盛り込むことはできない」と語っている日向英実放送総局長と同類とわかりました。

 

と、なれば標的は福地茂雄会長です。いよいよ照準が絞られました。

 

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朝日新聞 執念・怨念の3段見出し ニュース記事に関連したブログ

2009/05/13 18:52

 

5月13日、今朝の朝日新聞の1面。トップ記事の民主党代表選に次ぐ3段見出し「政治家への番組事前説明 NHK会長『一切せぬ』」26面に関連記事(これも3段見出し)まで付いている。

 

他の読売、日経、産経、毎日はベタ扱いないし無視しているのに比べ朝日の執念と怨念が透けて見える。

 

朝日の記事を借用すると<NHKの番組改変問題に絡んでNHK幹部が放送前に番組の内容を国会議員に説明していた問題で、NHKの福地茂雄会長は12日にあった経営委員会で「今後は個別番組の政治家への事前説明は一切しない」と報告した。経営委員会後に小丸成洋委員長(福山通運社長)が報道各社に明らかにした。>

http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY200905120414.html

 

この結果、朝日は斬り結んでいたNHKに「負けた」わけで、その悔しさとNHK憎しの怨念が、しばしば朝日に追従する他紙でもベタ扱いの記事を1面に3段見出しで関連記事まで付ける破格の扱いになったと私は「邪推」している。

 

「女性国際戦犯法廷」問題で朝日新聞は「NHKは政治家の介入を許し、政府を代弁する御用機関」のように書いて批判した。

 

そのNHKが今や朝日をしのぐ「左傾偏向」で世の非難をあびるまでに「成長」したとは。NHKの中で何が起こっているのか不思議だ。

 

もっと不思議なのは、小丸経営委員長の記者会見の席で「今一番ホット」な「シリーズJAPANのアジアの“一等国”」をめぐる質問は出なかったのだろうか。どの社も何も書いていない。

 

自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)が4月28日、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を送り回答を求めていることを知らないほど各社のNHK担当記者はお粗末なのか。

 

 

 

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NHK追い詰める自民議連の質問状

2009/05/11 13:55

 

自民党の議連「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」がNHKに質問状を突きつけたという記事を見たが、産経新聞の阿比留瑠比記者がブログで質問項目を紹介してくれるまで、質問状がかくも精密に設計されているとは知らなかった。

 

「偏向も間違いもない」と嘯くNHKに、逃げ口上は許さない「○×選択」で回答を迫る質問状にした議連には、なかなかの軍師がいるようだ。

 

また、読者の「知りたい」を察知して、ニーズに応えてくれた阿比留さんもいつものことながら流石の記者だ。

 

以下、その質問状を転載します。

 

 質問状

 日本を代表する報道機関NHK総合テレビ、国民の財産であるテレビ電波を、国民の「公共の福祉」に貢献して頂けることを前提に、破格な電波利用管理費(年間・NHK・12億1500万円)だけで付託され、年間約7500億円の事業収入を得ています。

 

 ここでの「公共の福祉」とは、国民の知る権利を充たすことであります。

 

 NHKは、平成21年4月5日「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの一等国』」を放送しました。

 

 その番組に対して、日本・台湾の友好親善団体ならびに日・台の有識者から、番組が、偏った視点で制作されていると、尋常ならざる批判が巻き起こっていることは、ご承知のことと存じます。

 

 それは、世紀をこえる日本・台湾国民双方の市民交流にまで、拭いがたい不信感を及ぼしたからに他なりません。

 

 そこで、自由民主党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、国民が当該番組に抱いた疑問に則して下記の質問をします。

 

 尚、国民が、報道番組制作者の基本的姿勢を知る為と、貴社番組の質の向上を実現するため、質問は、誤解が生じることのない方法として、択一で回答して頂くことにしました。宜しくお願いいたします。

 

一、1910年に、ロンドンで開催された『日英博覧会』を紹介した映像で、日本人と台湾パイワン族との「一枚の集合写真」に「人間動物園」と侮辱的キャプションを表記していたが、「集合写真」に「人間動物園」と記述してあったか否か。

(イ)記述してあった

(ロ)記述してなかった

 

二、「一枚の集合写真」に関して、日英博覧会関係資料に、台湾パイワン族を「人間動物園」と指摘した当時の資料があったか否か。

 (イ)指摘した資料はあった

 (ロ)指摘した資料はなかった

 (ハ)調べていない

 

三、台湾で実施された「改正名」(1937年)が、強制的に実施されたように報道した、強制を示す資料があったか否か。

 (イ)示す資料はある

 (ロ)示す資料はない

 (ハ)調べていない

 

四、公務員は、仕方なく「改正名」をしたと報道したが、全公務員が「改正名」をしたことを示す資料があったのか否か。

 (イ)示す資料はある

 (ロ)示す資料はない

 (ハ)調べていない

 

五、台湾の南北400㎞の鉄道建設は、樟脳貿易のため敷設したように報道したが、それを裏付ける資料があったか否か。

 (イ)裏付ける資料はある

 (ロ)裏付ける資料はない

 (ハ)調べていない

 

六、本来、鉄道建設は、社会基盤整備事業であるが、仮に、貿易のために特化したものとして、当時の台湾貿易統計で、樟脳が占める比率を調べたか否か。

 (イ)比率を調べた

 (ロ)比率を調べていない

 

七、台湾で、神社参拝を強制して、道教を禁止したと報道したが、それを裏付ける資料があったか否か。

 (イ)裏付ける資料はあった

 (ロ)裏付ける資料はなかった

 (ハ)調べていない

 

八、日本語を話せないものは、バスに乗せなかったと報道したが、行政政策として、指し示す資料はあったか否か。

 (イ)指し示す資料はあった

 (ロ)指し示す資料はなかった

 (ハ)調べていない

 

九、学校・新聞などで、中国語を禁止して日本語を強要したと報道したが、行政政策として、それを指し示す資料があったか否か。

 (イ)指し示す資料はあった

 (ロ)指し示す資料はなかった

 (ハ)調べていない

 

十、台湾人女性が日本人と結婚しても、戸籍に入れなかったと報道したが、朝鮮での「創氏改名」は、民事令の改正の中で実施された。その改正は三項目、一、氏名の共通、二、内鮮通婚、三、内鮮縁組。以上の改正だった。朝日新聞『朝鮮版』(昭和15年2月11日付、中鮮版)には、「内地人同様の待遇、内地人の戸籍に入籍の朝鮮人 京城府が率先実施」との記事がある。台湾では、朝鮮と違い日本人の戸籍に入れなかったと受け取れるが、行政政策として、結婚しても終戦まで、日本人の戸籍に入れなかったことを示す資料があったか否か。

 (イ)指し示す資料はあった

 (ロ)指し示す資料はなかった

 (ハ)調べていない

 

十一、日中戦争当時、台湾に500万人の漢民族がいたと報道したが、原住民の人口比率などの資料を精査したうえで示した数字か否か。

(イ)精査した数字である

(ロ)調べていない

 

十二、1919年、パリ講話会議に於いて、ウィルソン(米国大統領)議長が「民族自決主義」を唱えたことで、東ヨーロッパインドベトナムなどの独立運動が始まったと報道したが、同講和会議でウィルソン議長は、日本が提出した「人種差別撤廃決議案」が、19人の委員の内11人の委員が賛成したにも拘わらず、採択しなかったことを知っていたか否か。

(イ)知っていた

(ロ)知らなかった

(ハ)調べていない

 

十三、同番組に出演していた柯徳三氏は、日本で『母国は日本、祖国は台湾』を上梓して、植民地時代の功罪をバランスよく執筆している。しかし、同番組は、柯氏が「罪」だけを語ったこととして放送したが、柯氏は、インタビューに対して「功」について語らなかったか否か。

 (イ)「功」も語った

 (ロ)「功」は語らなかった

 (ハ)「功」についても語ったが使わなかった

 

 以上、右記質問は、国民の視点に立脚して、シリーズ・JAPANデビューが、真に「未来を見通す鍵は歴史にある」ことを実証して頂きたく、国民の疑問とシリーズ番組の「質」の向上を願って質問させていただきました。

 

  尚、右記質問、13問に関して、わが国を代表する報道機関の代表としての誠意ある回答を、書状受け取り後1週間以内に頂けることを願っています。

 

さて、NHKの○×の結果は?判明次第報告します。

 

 

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本気で巨大メディアを変えようとした男、島桂次! ニュース記事に関連したブログ

2009/05/10 23:28

 

NHKの元会長、島桂次氏を描いた「本気で巨大メディアを変えようとした男」(現代書館)が刊行された。
著者、小野善邦さんは社会部記者から番組制作のプロデューサーに転じ、広報室長も勤めた。

本書は言う。
<言うまでもないことだが、NHKは公共放送として
受信料と言う独占的な制度によって支えられている。

現在の放送法は『受信機を設置した人はNHKと受信契約をしなければならない』としている。

これは契約義務であり、
受信料の支払い義務を定めている訳ではない。まして罰則規定は一切ない。

それでも多くの人々が
受信料を支払っているのはNHKに対する「信頼」である。換言すれば「信頼」こそがNHKの命綱といえる。>

いまNHKは「信頼」を失ったらどこへ漂流して行くのだろうか

諸氏とともに「NHKを正す会」を発足させた、NHK元記者2人といわず多くのOBやOGが決然と建ち上がったとしたらどうでしょうか。

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