
金子氏に送られたNHK記者の手紙の一部
『ファイル交換ソフト「Winny」を開発して公開し、著作権法違反ほう助罪で起訴された元東大助手金子勇さん(39)の一審公判中、当時NHK京都放送局に勤務した20代の男性記者が「(無罪主張は)悪あがき」と批判し、取材に応じるよう求める手紙を送っていたことが9日、明らかになった。』詳細は↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009100900239
NHK記者の手紙の内容の書かれたブログ↓
http://danblog.cocolog-nifty.com/attorneyatlaw/2009/10/post-785f.html
NHKのインタビューに応えれば執行猶予になるが、そうでなければ、実刑だとの脅しの内容が書かれている。これだけでも恐喝罪になるのではないか?
Japanデビューの台湾問題のように、あの手この手で実に汚い手を使う。脅し・賺しに泣きも加わるのだから、NHKとしてのプライドもなにもない。
10月3日、公認会計士会館で福地茂雄会長が「強い組織に向けた風土改革-不祥事からの脱却を目指して-」と題した講演をしている。企業不正を未然に防ぐにはどうすればよいかのシンポジウムでの講演である。
灯台もと暗しとはこのこと。NHKの不正とは何も経費問題だけではない。番組内容も取材姿勢も全てが不正となるなる可能性があるのだ。Japanデビューの台湾問題はまさに不正に他ならない。騒ぎが大きくなってから、件の番組の出演者に「NHKの説明で納得した」とか「抗議しません」とか書かれた文書にサインを求めている。
こうした組織は根が腐っているので上層部は分からないのかもしれない。早く膿を出さないと正常な組織までもが腐っていく。


by 6-4-3
≪NHKを正す会≫やばいぞ産経…